トラベルシンガー琴音の世界一周旅blog

ひとり旅好きな、フリーランス歌手の旅ブログです(^^)

ブエノスアイレスのライブハウス事情

音楽が盛んなブエノスアイレス。

 

スペイン語でライブハウスは「Musica en vivo」

Musica en vivoで検索すれば、たくさんのライブハウスが出てきます。

 

タンゴはもちろん、ジャズ、ロック、アルゼンチンの古い音楽フォルクローレなど様々なジャンルのライブハウスがあります。

今回は私が実際に行った中で、オススメのライブハウスを紹介します。

 

Torquat Tasso

https://www.torquatotasso.com.ar

Defensa 1575

 

主にタンゴ系のミュージシャンが多く出演するサンテルモ地区のライブハウスです。フォルクローレやチャカレタなど、アルゼンチンの古い音楽を演奏するミュージシャンも出演しています。

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写真はAstole Piazzollaの元奥さん、Amelita Baltar出演時。彼女にブエノスアイレス州から文化賞が贈られたそうです。

 

一生のうちで聴きたいと思っていた歌手なので、生歌で聴けて感激!

 

ブエノスアイレスのライブハウスは、チケットに明記されているOpen時間はお店のOpen時間で先にお店で食事をしてショーを楽しみます。

Openが夜8時なら、そこから食事して演奏が始まるのは大体9:30〜10時くらい。終演は大体11時〜12時です。日本の感覚では少し遅めですが、ブエノスアイレスではこれが普通です。

食事をしなくてはいけない、というわけではなく21時頃行っても飲み物だけのオーダーもOK。ただ、良い席で見たい場合は早めに行った方が確実です。

 

このTorquato Tassoは、水曜〜土曜日までの営業です。Ticket Hoyというサイトのチケット購入案内がHPに出てきますが、Ticket Hoyは国際クレジットカードは使用出来ませんでした。電話予約か、営業中に直接チケットを買いに行くのが確実です。

 

Café Vinilo

http://cafevinilo.com.ar

Gorriti 3780, C1172ACH CABA, アルゼンチン

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同じく、タンゴ、アルゼンチン音楽のライブハウスです。こちらは、ネットでの予約も可能です。こちらも同じように、食事も楽しめるシステムになっています。

Torquato Tassoに出演している方が、こちらに出演していたりジャンル的に同系統ですがViniloは出演者が若干若手な気がします。

1番前は、ステージギリギリのお席なので臨場感たっぷりです!

 

Los  Cardones

https://m.facebook.com/loscardones.bsas/

Niceto Vega 5599, C1425 

Palermo Hollywoodの夜遊びエリアにあるライブハウス。食事もとても美味しいです!ジャンルはフォルクローレ、チャカレタなどアルゼンチン民族音楽が多いようです。

2階席まであり、広々とした店内で開放感アリ。

 

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Notorious

https://www.notorious.com.ar/

Av. Callao 966, C1023 APP, Buenos Aires, アルゼンチン

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レコードショップの奥にあるJazzライブハウスです。このお店は、毎日カバーするアーティストが決まっています。

 

出演者で選ぶ、というよりマイルス・デイビスの日ならマイルスの曲、ミシェル・ルグランの日ならルグランの曲を演奏する、といった具合です。旅行者には分かりやすいプログラムになっています。

スタッフは英語対応出来る方もいて、気軽に立ち寄れる雰囲気です。

常に混んでいるので、気になる公演は早めのチケット購入がオススメ。

 

Theronious Club

thelonious.com.ar

Nicaragua 5549, C1414BWC C1414BWC, Buenos Aires, アルゼンチン

 

こちらもJazz系のライブハウスです。クラシックなジャズスタンダード以外にも、出演者によってはオリジナルなどモダンなブエノスアイレスのジャズを楽しめます。

 

私が訪れた時は、アストル・ピアソラの息子さんのダニエル・ピアソラも演奏していました。

 

Virasoro bar

http://www.virasorobar.com.ar

Guatemala 4328, Buenos Aires, アルゼンチン

 

こじんまりとしたJazzライブハウス。私が訪れた際は、国際女性デーで女性のみのバンドが出演していました。エモーショナルな演奏で、カッコ良かったです!

小さいお店ならではの臨場感を味わえます。

 

The Brothers Club

https://m.facebook.com/Thebrothersclubbar/

Av. Cnel. Niceto Vega 5572, C1414BFD CABA, アルゼンチン

Palermo Hollywoodの夜遊びエリアにある小さなJazz Barです。ハンバーガーなどの食事と、お酒を楽しめます。イチゴミルクシェイクなど、可愛らしいメニューも。チケットは必要なく、気軽に入れます。

 

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アイス屋あり過ぎじゃない?!ブエノスアイレスのアイス事情

ヨーロッパ移民の多い国、アルゼンチン。ヨーロッパ系移民の中でも、イタリア系移民の多いアルゼンチン。

 

食文化もその影響を受けて、ピザ、ミラノ風カツレツ(ミラネサ)、パスタなどイタリア料理の影響を色濃く受けています。

 

そして、ブエノスアイレスには異様にジェラート屋さんが多い!!

 

東京のコンビニレベルに、ジェラート屋さんが乱立しています。

 

イタリア風のジェラートなので、乳脂肪分は少なくサッパリしたお味です。

 

今回、滞在が真夏なのもありジェラート屋さん、スペイン語ではHeladeria(エラデリア)にハマってしまいました。

 

どのお店も、手作りで本当に美味しいからです!ブエノスアイレスの人々は、このジェラートが大好きなようで深夜でも寒くても皆んなガンガン食べてます。

 

フレーバーの定番はフルーツ系のもの、クリーム系、アルゼンチンならではの味は「ドゥルセデレチェ」というキャラメルジャムのお味でしょうか。

これにオレオが入ってたり、チョコが入ってたり、ドゥルセデレチェ味だけでも何種類もあります!

(アルゼンチン人の血は、ドゥルセデレチェが流れてるの?と思うくらいアルゼンチン人はドゥルセデレチェが好き)

 

カップかコーンか選べて、サイズによって値段が違います。250gのカップでも日本円で約4〜600円ほど。フレーバーは250gから2つか3つ選べるところが多かったです。

 

レジで先にお会計

冷凍庫のカウンターでスタッフにレシートを渡して、食べたいフレーバーを伝える

盛り付けてもらい、商品を受け取る

 

今回は、私の行った美味しいPalermoエリアのジェラート屋さんを3つご紹介したいと思います。

 

Luciano's

http://www.luccianos.com.ar/index-mobile.php

Honduras 4881, C1414BMM CABA(Palermo soho店)


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アルゼンチン内に多数、店舗のあるLuciano'sですがまーーじーーで美味しい!

人生で食べた中で1番美味しかった!!お値段も他のHeladeriaに比べたら少しお高めですが、それだけの事はある!!

どこのお店にもある、ドゥルセデレチェ味もこちらのは一際濃厚。

 店員さんの制服も可愛いので、是非チェックしてみて下さい(^^)

 

Tufic

https://tufic-helados.com

Guatemala 4597, C1425BUI CABA

 

こちらは少しPalermo Sohoの中心街からは離れていますが、通っていたジムがすぐそばだったのでよく行っていました。

 

ここで食べるアイスをモチベーションに運動を頑張りましたが、結果太りました。←

そのくらい美味しいという事です…。ここは基本的に何食べても美味しかったです!お値段もお手頃ですよ。

 

El Eundador Helados

http://elfundadorhelados.com/#

 

こちらはカルロス・トアイス植物園の近くのHeladeriaです。一風変わったフレーバーが多くあり、ウィスキー味と生姜味にチャレンジしました。

ウィスキー味は、意外にもクリーム味が強くてそこまでお酒の香りもせず。生姜味は、生の生姜がピリッ!と効いていて生姜好きには堪らない。

ピリッと具合が、作り置きではなく新鮮な証拠ですね。ここも美味しくて、何度も通いました。

 

他にも、ブエノスアイレスにはたくさんのHeladeriaがあるので色んなお店を食べ歩きするのも楽しいです。

 

基本的には、どこのお店も美味しいのでお気に入りのお店が見つかるかと思います。

 

上記のお店は、たくさん食べ歩いた中で特に私のお気に入りのお店です!

 

是非ご賞味あれ!

ブエノスアイレスのショッピングモール5選

ブエノスアイレスには、大規模なショッピングモールやデパートもありお買い物を楽しむことが出来ます。

 

ただ、諸外国のように「CHANEL」「HERMES」「GUCCI」「LOUIS VUITTON」など高級ブランドショップはないんです!

 

自国製品の購入促進もあるそうですが、1番は買える人がほとんどいないのでお店がないそうです。

 

そういうブランドものが欲しい人は、アメリカやヨーロッパなどに行って買って来るんですって。

 

化粧品は、CHANELなどのブランド製品も買う事が出来ます。

 

自国製品に限定して、空港で免税もしてもらえます。

 

それでは、ブエノスアイレスのお買い物スポットをご紹介したいと思います!

 

Galerias Pacifico

https://www.galeriaspacifico.com.ar

住所: Av. Córdoba 550, C1054 CABA
https://goo.gl/maps/C3iJxq8FayM4voJp8

 

ブエノスアイレス最大のデパート、ガレリアスパシフィコです。

 

国内外のブランドを扱い、この内装だけでも訪れる価値があります。

 

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カフェやフードコートも充実しています。デパートだけあって、免税対応店も多いです。

 

日本の原宿?新宿のようなフロリダ通りエリアにあるので、歩き疲れての休憩に立ち寄るのも良いかと思います。

 

地下のフードコートには、電源ありで充電可能です。

 

Alto Palermo Shopping

http://www.altopalermo.com.ar

住所: Av. Santa Fe 3253, C1091 CABA
https://goo.gl/maps/wRM61PxfcXeLvW3p9

 

アルゼンチンの有名ブランドのほとんどは、こちらで購入する事が出来ます。

 

カフェなどもたくさん入っていて、1日をここで過ごせてしまうくらい!

 

先のブログで紹介したLas PepasやRapsodiaもこちらに入っています。 

 

とにかく見応えタップリで、ブエノスアイレスの旬なファッションを知る事が出来ます。

 

場所も、サンタフェ通り沿いでここを目指していけばブエノスアイレスのお買い物エリアにたどり着く事が出来ます。

 

たくさんの洋服屋、靴屋さんが立ち並ぶエリアです。

 

Once 問屋街

場所:オンス駅付近

住所: Castelli 200, C1031 CABA
https://goo.gl/maps/mqCpGV6GiwVcrADP6

 

あまり治安の良いエリアとは言えないOnceですが、昼間であれば買い物をする事も可能です。

 

本物かどうか分からないNIKEやadidas、格安なお洋服、ほかありとあらゆるものが安価に売られています。

 

お土産の雑貨の購入など、安くたくさん買いたい場合はこちらを利用するのもアリだと思います(^^)

 

韓国の問屋街のように、ビルになっているところもあるので覗いてみると楽しいです。

 

ただ、このエリアは日中でもスリや強盗に気を付けた方が良いです。

 

まぁ、ブエノスアイレスにいたらどこにいても気を付けていた方が良いに越した事はありませんが。このエリアは特に、です。

 

Arcos District

http://www.distritoarcos.com

住所: Paraguay 4979, C1425 CABA
https://goo.gl/maps/54YvrduJnd9dYmmK8

 

Palermoエリアにあるアウトレットモールです。女性、男性、子供服など老若男女問わずお買い物出来ます。

 

私はこちらでRapsodiaのお洋服をたくさん買いましたが、前シーズンのものかな?という感じで欠陥は特にありませんでした。

 

Vintage、と表記してあるのでB品というわけではないのかもしれません。

 

が、よく見ないと破けていたりシミだらけの服も平気で売っているので(笑)

 

よーくチェックした方が良いです。このモールには、大体のアルゼンチンブランドが入っています。

正規価格で買うよりも、安く買う事が出来るのでお得感があります。  

 

お買い物中にお腹が空いて、屋台で出ていたクレープを食べましたが美味しかったです。

 

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アルゼンチン人の大好きなアイスクリーム屋さんなど、軽食を買う事も出来るのでお買い物中の休憩もバッチリです。

 

Palermo SohoにはLas Pepasのサンプルセールのお店や、正規価格の路面店のお向かいに同ブランドのアウトレット店もあります。

 

私は以前、アパレル販売員をやっていた事があります。その時に、正規価格と原価の値段の差がどのくらいかを知りました。

 

その経験からアルゼンチン製品の品質はあまり良くないので、出来ればセール価格で買った方がお得だと思います。

 

革製品に関しては、価格よりも質の方が上なので気に入ったデザインがあれば買ったほうがお得です!

 

Recoleta Mall
住所: Vicente López 2050, C1113 CABA
https://goo.gl/maps/1C1o1pfWKyACUthSA

 

レコレータ墓地近くのショッピングモールです。入っているお店はAlto Palermo Shoppingと大差ありませんが、こちらには映画館があります。

 

1階にカフェもたくさん入っていて、トイレも綺麗なので観光の休憩に良いかと思います。

 

お買い物スポット盛りだくさんのブエノスアイレス。

 

日本のように、コンビニでトイレを借りられるわけではないので、ショッピングモールはトイレ休憩に立ち寄るのもオススメです。

 

 

ブエノスアイレスのファッション

ブエノスアイレスは南米のパリ、と言われているけれど気候は?服装は何が適切?

 

そう思われる方も多いと思います。

 

南半球なので、季節は日本と逆ですがブエノスアイレスは四季があり概ね日本と気候は似ています。

そして、女性は特にどんなファッションなのか、気になるところではないでしょうか?

 

現地人に溶け込むファッションは、防犯面でも役に立ちます。

 

アジア人というだけで、南米では目立つからです。

観光で来ている日本人と分かると「高価なものを持っている」と見られ、強盗被害に遭う可能性が上がります。

 

今回の1ヶ月半の滞在の中で、私はなるべく現地で購入した服を着るようにしていました。

 

防犯面もありますが、私はブエノスアイレスのファッションが大好きなので!

 

少し個性的な?ブエノスアイレスのファッションブランドについて、ご紹介したいと思います。

 

Rapsodia

https://www.rapsodia.com.ar  

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女性向けで、家庭用雑貨の取り扱いもあるお店です。日本でいうとRose Bud、アメリカンラグシーのような雰囲気?

 

どこかボヘミアンな雰囲気で、南米ならではのガウチョの要素も漂っているような。

 

アルゼンチンは牛が多い故に、良質な牛皮が比較的安く買えます。ブーツや、皮ベストの購入は本当にオススメです。

 

カジュアルですが、着てみるとラインがとても女性らしく美しく着る事が出来ます。

洋服もたくさん買いましたが、ブーツを正規価格から免税して約2万3千円ほどで購入しました。

 

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主要ショッピングセンターなどに大体入っています。路面店はPalermo Sohoにあります。

 

Las Pepas

https://www.laspepas.com.ar

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今回1番、私がハマったのはここ!日本でいうとLilliliy, jouetieのような感じ?

 

少し派手なデザインが多いですが、とにかくカラフルで可愛い!お店は主要ショッピングセンターなど、至る所にあります。

 


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可愛らしいデザインなのに着てみると、ピタッとしていてどことなくセクシーで野暮ったくならないのが良いです。

 


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フリフリデザインでも、子供っぽくなりません。ほか、革製品が優秀なアルゼンチンなのでライダースも購入。日本円で約3万円程でした。f:id:kokeshi5963:20190502095120j:image

 

この写真の靴もLas Pepasですが、ブエノスアイレスは厚底靴が主流で女の子は皆んな物凄い厚底靴を履いています。

 

後は、ドクターマーチンも流行ってました。これは世界共通ですね。

 

Kostüme

住所:Gurruchaga1585

https://www.kostumeweb.net

 

こちらは少しハイファッション寄りな、エッジィなデザインが魅力的なブランドです。

 


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派手なデザインも多いですが、普段使い出来るモノトーンのお洋服など形が変わっていて面白いです。

 

お値段少し高めなので、今回私はセール品で欲しいものを購入しました。

 

とってもスタイル良く見えて、お気に入りです。購入したワンピースは、セール品で約3万円ほどでした。こちらのお店は免税対応なしです。

Palermo SohoのGurruchaga1585に路面店があります。

 

Adicta Jeans

https://www.adictajeans.com.ar

住所:Gurruchaga 1893, Palermo. CABA.

 

こちらのジーンズはストレッチが効いているのに、適度に厚さがあり肉感を拾わないので美脚効果あり!

 

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こちらを購入しました。履きやすくて、めちゃくちゃお気に入りです。ピタピタ好きなアルゼンチン、ジーンズも基本的に全てピタピタです。

 

実際にブエノスアイレスではこんな格好でフラフラしていました!

 


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ブエノスアイレスでの購入品を身に付けている筆者。日本で流行りのオーバーサイズは全く見かけません。

基本、ピタッとしたボディラインを強調するのがアルゼンチンスタイルのようです。

クラブも、キャミソールにショートパンツ、ミニワンピースなどのピタピタファッションが主流でした。

 


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クラブでの古着イベントで購入した猫デニムシャツ。日本円で700円程でした。

 

Palermo Sohoにも、リサイクルショップがあるので現地で安く質の良い服を買うならリサイクルショップが1番良いと思います。

 

上記ブランドショップのものも、中古になると1000円以下でありますしとにかく安いです。

 

サンタフェ通りなどにも、安価な洋服屋さんはたくさんありますがアルゼンチンの洋服のクオリティは高くありません。

 

日本のUNIQLOの素晴らしさを実感します。アルゼンチンの服は縫製も、生地も良くないので例え600円でも買いたくない!と思うものもしばしば。

 

今回、私も上記ブランドで正規料金で買ったものは少なくアウトレットやサンプルセールを利用して買いました。

 

免税も、Tax free対応店でアルゼンチンで生産された商品に限り空港で免税出来ます。

 

またそちらもこのブログでご紹介したいと思います。

 

ブエノスアイレスでは、そんなにきれい目な格好をしている人はいないので

 

夏なら

 

・Tシャツ、もしくはキャミソール

・ジーパン、もしくはショートパンツ

・厚底サンダル、スニーカー、ビーサン

 

秋はライダースを着ている人が多かったです。(冬はまだ私はブエノスアイレスに行った事がありません。)

 

とにかくカジュアルな服装が良いかと。

 

コロン劇場などで、オペラやバレエを観に行くのにドレスアップしたい時はタクシーやUberを使っての移動をオススメします。

 

上記の購入品の価格は、2019年2月時点での価格です。1アルゼンチンペソ=約3円ほどでした。

ブエノスアイレスの夜遊び〜クラブPalermo Hollywood編〜

ブエノスアイレスの夜遊びエリアは、大きく

 

Palermo Soho(パレルモソーホー)

Palermo Hollywood(パレルモホリウード)

 

に分かれています。今回はPalermo Hollywoodエリアについてご紹介したいと思います。

昼間も買い物客で賑わうPalermo Sohoが昼間の街だとしたら、Palermo Hollywoodは夜の街!

 

国内外の有名DJも出演する有名クラブNiceto Clubも、このPalermo Hollywoodにあります。

クラブミュージックだけではなく、Rockも楽しめるのがこのエリアの面白いところです。

 

Makena Cantina Club

https://m.facebook.com/makenaclub/

 

2017年に、私がブエノスアイレスに初めて来た時に出会ったお店。

ステージの作りが変わっていて、1階のバーカウンターの真上がステージになっています。

 

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深夜1時までは対バン形式で、何組かのバンド出演、それ以降は朝までDJ timeです。70〜80年代のディスコミュージック中心でした。

こちらの出演バンドはレベル高めで、ジャンルはRock系。オリジナル曲中心のバンドが多いようです。

日曜日も営業している数少ないお店で、旅行日程に日曜日があっても夜遊びしたい方には是非オススメです。

 

The Roxy Live

http://www.theroxybar.com.ar


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Niceto Clubのほぼ真隣に位置するお店。こちらもRock系のお店です。Makenaと同じく、深夜1時まではライブ、それ以降はDJ timeです。

このお店も、ハイクオリティのライブを楽しめます。軽食も頼めるので、お腹が空いても大丈夫。2階にクロークあり。

 

ほか、何軒かのクラブに行きましたが深夜1時まではライブ、それ以降はDJ timeというお店がたくさんありました。ただ、アマチュアと思われるクオリティの低いバンド出演のお店も多かったです。上記2つはクオリティの高いバンド演奏を楽しむ事が出来ます。オススメです!

 

Niceto Club

http://m.nicetoclub.com

ブエノスアイレス随一の有名クラブ、Niceto Club。こちらも、早い時間にライブがある日もありますが、深夜とイベントが分かれており改めて入場料が掛かります。ジャンルはイベントや出演者によって、南米系ダンスミュージックの日もあればテクノの日などイベントにより異なります。

しかし、総じてクオリティが高いのがこのNiceto Club。チケットは当日でも、入り口脇の小さな小窓スペースで購入出来ます。

https://www.ticketek.com.ar

こちらのサイトから、クレジットカードで事前購入も可能。(スペイン語対応のみ)

週末の深夜ともなると、どのお店も大行列でお祭りのような雰囲気になります。

 

日本でいうと六本木?渋谷?のような雰囲気で、あまり危険な感じはしません。

個人的には、人気のない暗い路地などが1番危険だと思うので人混みは逆に安全に感じます。

 

Niceto Club近辺は、木〜土曜の夜はどこのお店も朝まで営業していて明るい雰囲気です。

とはいえ、深夜のブエノスアイレスは日本の治安とは雲泥の差なので帰り道はタクシー利用、泥酔はしないように!をオススメします。

 

ブエノスアイレスの男女は、クラブで踊る時も手を取り合ってペアダンスのように踊ります。

流石タンゴの国!と言いたくなる光景は、南米ならではかも知れません。掛かっている音楽も独特です。

ヨーロッパ、アメリカ、日本、韓国など海外でもクラブに行きますが、ブエノスアイレスのクラブではそのどことも違う音楽で踊る事が出来ます。

 

クラブ好きの方は是非、Palermo Hollywoodでブエノスアイレスの夜を楽しんではいかがでしょうか?

ブエノスアイレスの夜遊び〜クラブ編Palermo Soho〜

 ブエノスアイレスの人々の夜は長い。

 

22時頃に夕食を食べ、その後に飲んだり、踊りに行ったり。

なので、深夜2時くらいにPalermoエリアを歩いていても、まだまだ明るく活気付いているのです。

 

しかし、それも木〜土曜だけでそれ以外はお店も遅くまで開いていないし、日曜日なんてゴーストタウン?というくらい閑散としています。

 

踊り好きな人々の多いブエノスアイレスには、たくさんのダンスクラブがあります。

 今回は若者が集う「クラブ」の紹介をしていこうと思います。

 

まずはPalermo Sohoエリアの

 

Podesta

http://www.podestabar.com

 

そんなにクラブが多いエリアではないので、ここはちょっと珍しいかも?

 

エントランス料金は300アルゼンチンペソで日本円にすると約900円でした。(2019年2月時点で1アルゼンチンペソ=約3円)

 

エリアが3つあり、1階の1番奥は古い音楽を掛けるエリアでソファーもたくさんあり踊るというよりはゆったりお酒を楽しめるエリア。

 

この日はコロンビアのダンスミュージック「クンビア」が掛かっていました。

 

踊っている人達、というよりはソファーでのんびり寛げる空間という印象。

 

2階に上がると、2つエリアがあり1つはバンドが演奏していて対バン形式で何組か出演していました。

 

f:id:kokeshi5963:20190430221708j:image 演奏を聴いていた感じだと、恐らくアマチュアのインディーズバンド(素人さん)という印象。

 

ある意味、これがブエノスアイレスのリアルなPOPSシーンかも!

 

ここで研鑽を積んで、メジャーになるバンドもいるかも?!

 

もう1つはDJが入っていて、テクノ系のラウンジミュージックで屋上になっていてテラスでお酒を楽しめるスタイル。

 

ソファー席などもあり、若者でごった返していても少し落ち着いた印象でした。

 

ここ1件で、色んなエリアがあるので朝まで飲んで騒いでも休憩したり、踊ったりしながら楽しめそうです。

 

続いては、オリエンタルな個性的な内装の

 

Buda Bar

https://m.facebook.com/budabar.bsas

 

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名前の通り、ブッダ様がお出迎えしてくれます。

 

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とにかくオリエンタルな雰囲気で木〜土曜しか営業していません。

 

1階はソファーもあり、落ち着いた雰囲気で2階でしっかり踊っている人達が多かったです。

 

この日はラテン的な何か…あまりこちらのクラブではアメリカの音楽はかかっておらず南米音楽ばかりの印象です。

 

2階には、屋外のスペースもあり夏の夜風を感じながらクールダウンする事が出来ます。

 

こちらもエントランス料金は300アルゼンチンペソでした。

 

そして、私が1番お気に入りでよく行っていたのは

 

Work Bar

https://m.facebook.com/workpalermosoho/

http://Work Bar, Gurruchaga 1832, C1414DIL CABA, アルゼンチン

 

こちらはなんとゲイクラブ!そう、このPalermo Sohoエリアはゲイのメッカでもあります。

 

このすぐそばにも、もう1件ゲイクラブがありました。

 

アルゼンチンゲイのお兄様達は、皆ムキムキで顔面もめちゃくちゃ格好良いです。

 

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掛かっている音楽は、日によって違いますが割とオールジャンルな感じでした。

 

こちらはエントランス料金なしで入れます。

 

アパートに置いてあったアメリカのガイドブックの「ゲイクラブ」のコーナーに、こちらも載っていました!

 

同性愛の結婚も認められているアルゼンチン。

 

日本とはまた違う感覚で、同性カップルが自然に一緒にいる姿をよく目にしました。

 

こちらのお店は、チラホラ女性客の姿もありダンスを楽しむだけなら女性客もアリのようです(^^)

 

Bar Sheldon

Sheldon - 写真3,873件 - レストラン - Honduras 4969, Buenos Aires, 1414 ブエノスアイレス

 

セラーノ広場近くのバーで、木〜土曜の夜は音楽イベントが入っているようです。

 

昼間はこちらの奥で、レコード屋さんの営業がされています。

 

Jazzを中心に、お店のおじさんに相談すると欲しいものをパパッと見つけてくれます。

 

f:id:kokeshi5963:20190430221324j:image 壁画が、日本風でとても可愛いのです!

 

がっつり踊るというよりは、食事したり飲んだりする中に音楽があるという感じでした。

 

エントランス料金はなく、お食事メニューも豊富でした。そのまま、テーブル席に案内されて座ってお酒を頂きました。

 

ここで出張でブエノスアイレスに来ていた、火山研究をしているチリ人男性と日本とチリの地震について語り合う不思議な出会いも…。

 

海溝がチリの方が深いゆえに、マグニチュードが大きくなる、太平洋を挟んでいるので日本とチリは地震が起こりやすい、など

 

これぞ異文化交流!という会話が出来ました(^O^)

 

そして、なんだかんだ色んな意味で面白かったのは少しPalermo Sohoのメインエリアからは外れますが

 

Multiespacio Korova

https://m.facebook.com/multiespaciokorova/?locale2=ja_JP

 

で行われていたViva Vintageという古着イベント。

 

古着屋さんが出店していて、その中をDJがプレイしているというもの。

 

時間帯は夕方〜夜で、深夜はバンド演奏なども行われていました。

 

アート作品の展示など、マルチスペースとしてブエノスアイレスのアーティストの作品を楽しめます。

 

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クラブとしては小箱なので、ローカルな雰囲気を楽しめます。

 

こちらも私が行った日はエントランス料金はかかりませんでしたが、イベントによってかかる日もあるようです。

 

Palermo Sohoエリアで、今回行った音楽とダンスを楽しめるお店はこんな感じでした!

ブエノスアイレスの夜遊び〜飲食編〜

ブエノスアイレス、そう聞いてどこの国か即答できる人は少ないかも知れません。

 

日本から直行便はなく、アメリカ大陸、もしくはヨーロッパを経由して約12〜3時間のフライトを2回(!)してやっとたどり着ける場所。

 

日本との時差は12時間で、ちょうど地球の真裏になります。

 

そう、日本から1番遠いところなんです。

 

私がブエノスアイレスに初めて行ったのは2年前ですが、その時からブエノスアイレスの虜に!

 

作曲家のアストル・ピアソラが好きで、出身地のブエノスアイレスに行ってみたいと思い彼の地を訪ねました。

 

今回は1ヶ月半滞在して、ブエノスアイレスの夜遊びに改めてハマってしまいました。

 

ブエノスアイレスの夜遊びエリアは主に

 

Palermo Soho(パレルモ・ソーホー)

Palermo Hollywood(パレルモ・ホリウード)

 

の2つです。富裕層の多い、比較的治安がマシなエリアと言えるでしょう。

 

今回、私はPalermo Sohoのアパートに滞在して深夜でも普通に歩いて帰宅したりしていました。(物凄く気を付けて歩いた&何もなかったのは運が良かった)

 

The Temple Bar

ブエノスアイレスでは最近クラフトビールとハンバーガーの組み合わせが流行っているようで

 

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このThe Temple Barはチェーン店で、Palermoエリアの至る所にありました。

 

私の滞在は2月〜3月で、南米では真夏!

 

という事で、テラスでビールを飲む人たちの多いこと多いこと。

 

こちらはビール1杯からクレジットカードも使えます。

ふらっと入って、カウンターで注文&お会計をしてレシートを店員さんに見せて商品を受け取ります。

 

飲み終わったら、お会計済みなのでぷらっと外に出れる気軽さが良かったです。

 

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週末になると、DJが入っていてより盛り上がります!クラブ前に1杯引っかかるのにも、ちょうど良いバーでした(^^)


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ポップコーン食べ放題なのが嬉しい!

 

続いて

 

Nicky NY Sushi

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ShiromiのSashimi


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左:海老フライとマンゴーソースのsushi

右:タコとオリーブ塩、おかかふりかけのsushi

 

Nicky NY Sushi

http://www.nickynysushi.com

 

ブエノスアイレスでもお寿司は大人気!Palermo Sohoではラグジュアリーにお寿司を食べられるNicky NY Sushiに行ってきました。

 

ミスマッチに思われたお寿司も、食べてみると美味しい!

 

そして、このお店の地下のワインセラーは禁酒法時代の隠しバー(Speak easy)になっています!

 

The Harrison Speak Easy

http://www.nicky-harrison.com

 

こちらは看板も出ておらず、友人に教えられた場所にはNicky NY Sushiの看板が。

 

スタッフにThe Harrison Speak Easyに行きたい、と伝えると(こちらのお店は英語対応OK)

 

「会員でなければ、まずは寿司食べて!話はそこからよ!」

 

との事で、まずは寿司を食す!

 

1人にしては食べ過ぎて、お会計は日本円で約6千円ほど(2019年2月時点で1アルゼンチンペソ=約3円)

 

そう、このお寿司屋さんは決して安いお店ではございません。

 

周りはデートのカップルや、現地アルゼンチン人というよりは外国人の方の姿が多いような。

 

食事を終えて、スタッフにバーに連れて行って!と言うと

 

「OK! ワインセラーに行きたいのね!」

 

(ワインセラー、という言い方をしていました!)

 

そして、女性スタッフに連れられて

 

「英語が良い?スペイン語が良い?」

 

と聞かれ、何か説明されるのであれば英語が無難か…と「英語でよろ!」

 

「このThe Harrison Speak Easyは禁酒法時代のNYで、お酒を密売していた隠しバーなの」

 

と、ハリーポッター?ディズニーランドのアトラクション?のようなエレベーターに乗せられ説明が。

 

これだけでもかなりドキドキワクワクだったのに、地下に降りると

 

「この中は撮影禁止よ!秘密の空間を楽しんでね♡」

 

その中には、レトロな雰囲気のゴージャスなバーが!ぐわぁぁぁぁぁ!!!

 

可愛い!!!!!

 

 

私は友人からこのバーを教えてもらい、彼は世界中のSpeak Easyに行ったがここが1番カッコよかった!!と。

 

そう言っていた意味がよく分かる!!

 

しゃ、しゃ、しゃ、洒落ている!!

 

上からお寿司も取れるようで、食事しながらお酒を楽しむ方々の姿も。

 

1人だったのでカウンターに座り、バーテンダーにロングカクテルでサッパリめで、とオーダー。(しつこく言うが、ここは英語対応OK)

 

出てきたのは、南米といえば!のマテ茶とアルゼンチン人大好き!のフェルネ(イタリアの薬草系リキュール)のカクテル。

 

ひょえー!

 

 

 

洒落てる!!!

 

 

そこにオレンジの皮をあしらって、なんと爽やかな香り!!!

 

 

しっかりとカクテルを飲めるようなお店に、ブエノスアイレスで初めて出会いました(笑)

 

お味もとても良かったです♫

価格は約1,000円程でした。(2019年2月時点で1アルゼンチンペソ=約3円)

 

こちらのバーは22時〜の営業です。

 

オシャレなお店でお寿司を食べて、その後地下のバーで飲む、最高のデートコースですね♡

 

 

私?

 

 

 

 

ほほほほ

 

 

 

 

 

 

1人でも楽しかったですわよ!