トラベルシンガー琴音の世界一周旅blog

ひとり旅好きな、フリーランス歌手の旅ブログです(^^)

洗濯屋さんて何!?ブエノスアイレスの洗濯事情

日本の住宅では、基本的には一家に一台洗濯機があるのが一般的ですよね。洗濯機がないor置けない住居でも、必ず近くにコインランドリーがあったりします。

 

ブエノスアイレスでは、洗濯は一体どうしているのか?滞在アパートをAir bnbで探していて詳細欄に「洗濯機あり」とわざわざ表記してある。ということは、ないところも多い??と予想。

 

しかし「ブエノスアイレス コインランドリー」という単語を入れて検索しても情報は出て来ず。

なので、滞在アパートは「洗濯機あり」のところにしました。長い滞在になると、手洗いで洗濯物はキツイ思ったからです。しかし、どのアパートにも洗濯機がないならどうやって洗濯しているんだ??と疑問は消えず。

 

滞在アパートの洗濯機は、屋上フロアに2台あり管理人さんから1回1米ドルでコインを購入して使用するとの事。しかし、私が前回到着した時期はバカンスシーズンで探しても探しても管理人さんがいなーーーいっ!!

 

↓一生懸命、管理人室前の張り紙を解読を試みた、の図。バカンスでいなかったと判明したのは、後に管理人さんと遭遇してから分かりました…。

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幸い、真夏で薄い衣類だけだったので手洗いして2週間ほどしのぎました。

洗濯機が使えなくて困っていた私に同じアパートのオバさんが教えてくれたのが「洗濯屋」さん。

 

はて、「洗濯屋さん、とは何ぞや?」

 

頭の中を??マークが浮かびまくる私。ブエノスアイレスでは、一つの家庭やマンションに洗濯機が設置出来るわけではないようで「洗濯屋さん」に衣類を洗ってもらうのが一般的なようです。

 

「コインランドリー」という言い方はしないので、検索に引っかからなかったんですね。

 

スペイン語で洗濯屋さんは「Lavandero」と言います。よく見てみると、街中にたくさんのLavanderoがありました!クリーニング屋さんとは、また別に洗濯屋さんがあるというのには驚きでした。

 

結局Lavanderoに行く前に管理人さんが戻ってきて、コインを購入出来たので洗濯屋さんに行くことはありませんでした。

 

が、気になっていたブエノスアイレスのお洗濯事情が分かって良かったです。日本の一家に一台洗濯機がある生活に慣れていると、アパートの共同洗濯機や洗濯屋さんには馴染みがありませんよね。

 

ホテル暮らしの方なども、利用してみるのも良いかもしれません。ちなみに、クリーニング屋さんは日系人の方が多いそうですよ。

 

洗濯物を干したり畳んだりの手間を考えると、意外と便利な面もありますね。

ブエノスアイレスでマッサージに行って来ました!

日本ではポピュラーな指圧やリンパなどのマッサージ。

アジアではマッサージ屋さんは多いですが、南米アルゼンチンではどうなのか?!

 

飛行機での長旅で腰痛が悪化してしまい、ストレッチや小さいボールでセルフマッサージを施すも少し良くなって、また痛くなっての繰り返し。

 

慣れない海外で、マッサージなんてどこに行けば良いのっ!?スペイン語!?分からないわよっっ!!

 

しかし、背に腹は変えられずGoogle翻訳を駆使して検索を掛けて滞在先近くのマッサージに行って来ました。

 

Calitaiji

https://calitaiji.com

 

Juanという男性がお一人で自宅兼でやっている、東洋系のマッサージ屋さんです。スペイン語でマッサージは「mansaje」です。

 

HPに記載されていた、メールアドレスにメールをして予約をしました。(この時はスペイン語全く出来なかったので、Google翻訳で…。アルゼンチンでは、あまり英語は通じません)

 

アパート前に着いた時にJuanさんに連絡をして、オートロックを開けてもらいアパートに入りました。

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お香が焚いてあり、エキゾチックな雰囲気。Juanさんの師匠は東洋系マッサージの方だそうです。鍼灸はやらないのか聞いたところ「先生は出来るけど、僕は出来ません」との事でした。

 

f:id:kokeshi5963:20190801130331j:imageマッサージベッド

 

この時は90分のマッサージで、指圧だけでなくオイルも使用しました。

支払いはPayPalでカード払い可能です。

 

物腰柔らかなJuanさんは、英語も少し話せます。しっかりマッサージしてもらって、腰痛も軽減。マッサージ後は、温かいお茶を頂きリラックス。

ほか、東洋系マッサージはチャイナタウンにもありました。あとのマッサージはエステ系になるようでこの辺りは日本と一緒かも知れませんね。

 

私は腰痛には鍼灸が1番効くのですが、南米では鍼灸はほとんどないそうです。(海外での鍼は衛生面も気になります。。)

 

南米ではマッサージはエステ系のみかと思いきや、東洋系のマッサージを受けられて大満足でした。疲れが溜まっても、ブエノスアイレスにはちゃんと癒せるところがあって安心しました。

ブエノスアイレスの人気レストランDon Julioの予約方法

南米で美味しいものは?と聞かれたら「牛肉」と答える人は多いと思います。

南米の牧草で育てられた牛は、脂肪が少なく赤身でとにかく美味い!

南米ではバーベキュー「Asado(アサード)」がよく行われます。肉を焼くのが美味い男が良い男、と言われているくらい。

それほど南米ではバーベキュー(Asado)が根付いています。

そして、そのバーベキューを食べられるレストランを「Parilla(パリーシャ)」と言います。

ブエノスアイレスの街中には、このパリーシャがたくさん!お手頃価格から高級店まで、様々なお店があります。

その中でもPalermo地区にある「Don Julio」は高級店ですが、味は格別!

美味しいだけあって人気も高く、世界中の観光客が訪れます。店内席とテラス席がありますが、予約ありだと店内席、予約なしだとテラス席に案内されます。

牛肉に関しては、日本の感覚よりは随分安く感じると思います。


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店内の雰囲気も良いです!


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他の同じ価格帯のパリーシャと比べても、格別に肉が美味しいです。私が行った2019年3月は、牛ヒレ350gほどで約3千円でした。

連日連夜、予約していなかった人々が行列を作って待っています。

待っている間も、スパークリングワインのサービスがあったり、エンパナーダなど軽食をふるまってくれるサービスの良さ!人気店なのも頷けます。

前回の滞在では、私は予約して店内で食事をしました。旅の日程さえ決まっていれば、インターネットで簡単に予約出来るので是非予約をオススメします。

予約の方法を、ご紹介します。

 

まず、Don JulioのHPにアクセスします。

http://www.parrilladonjulio.com/index.html

英語対応なので、スペイン語が分からなくても大丈夫。

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まずはトップ画面の左上の3本線をクリック(下スクロールでも下記画面にいけます)

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真ん中の「RESERVAS」をクリック

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RESERVAS ONLINEをクリック

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人数を選択します。ここからは英語表記、言語選択出来ます。

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ランチかディナーか選択します。

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日付を選択します。赤いところが予約可能日です。

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時間を選択します。

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メールアドレスか、SNSのアカウントを登録して予約完了です。

 

夏に野外でお酒を飲みながら待つのも良いですが、予約さえしていればスッと入れるので待ちたくない方は是非。

お肉の美味しいアルゼンチンの中でも、最高に美味しいと評判のお店です。

旅の思い出に超オススメのレストランです!

ブエノスアイレスのライブハウス事情

音楽が盛んなブエノスアイレス。

 

スペイン語でライブハウスは「Musica en vivo」

Musica en vivoで検索すれば、たくさんのライブハウスが出てきます。

 

タンゴはもちろん、ジャズ、ロック、アルゼンチンの古い音楽フォルクローレなど様々なジャンルのライブハウスがあります。

今回は私が実際に行った中で、オススメのライブハウスを紹介します。

 

 

 「Torquat Tasso」大人な雰囲気のタンゴ、フォルクローレ系ライブハウス

Torquat Tasso

https://www.torquatotasso.com.ar

Defensa 1575

 

主にタンゴ系のミュージシャンが多く出演するサンテルモ地区のライブハウスです。フォルクローレやチャカレタなど、アルゼンチンの古い音楽を演奏するミュージシャンも出演しています。

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写真はAstole Piazzollaの元奥さん、Amelita Baltar出演時。彼女にブエノスアイレス州から文化賞が贈られたそうです。

 

一生のうちに一度は聴きたいと思っていた歌手なので、生歌で聴けて感激!

 

ブエノスアイレスのライブハウスは、チケットに明記されているOpen時間はお店のOpen時間で先にお店で食事をしてショーを楽しむ方が多いです。

Openが夜8時なら、そこから食事して演奏が始まるのは大体9:30〜10時くらい。終演は大体11時〜12時です。日本の感覚では少し遅めですが、ブエノスアイレスではこれが普通です。

食事をしなくてはいけない、というわけではなく21時頃行っても飲み物だけのオーダーもOK。ただ、良い席で見たい場合は早めに行った方が確実です。

 

このTorquato Tassoは、水曜〜土曜日までの営業です。Ticket Hoyというサイトのチケット購入案内がHPに出てきますが、Ticket Hoyは国際クレジットカードは使用出来ませんでした。電話予約か、営業中に直接チケットを買いに行くのが確実です。

 

「Cafe Vinilo」カジュアルな雰囲気のアルゼンチン音楽ライブハウス

Café Vinilo

http://cafevinilo.com.ar

Gorriti 3780, C1172ACH CABA, アルゼンチン

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同じく、タンゴ、アルゼンチン音楽のライブハウスです。こちらは、ネット予約可能。こちらも同じように、食事も楽しめるシステムになっています。

Torquato Tassoに出演している方が、こちらに出演していたりジャンル的に同系統ですがViniloは出演者が若干若手な気がします。1番前は、ステージギリギリのお席なので臨場感たっぷりです!

 

「Los Cardones」フォルクローレなどアルゼンチン民族音楽系ライブレストラン

Los  Cardones

https://m.facebook.com/loscardones.bsas/

Niceto Vega 5599, C1425 

Palermo Hollywoodの夜遊びエリアにあるライブハウス。食事もとても美味しいです!ジャンルはフォルクローレ、チャカレタなどアルゼンチン民族音楽が多いようです。

2階席まであり、広々とした店内で開放感アリ。

 

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「Notorious」プログラムが分かりやすいJazz系ライブハウス

Notorious

https://www.notorious.com.ar/

Av. Callao 966, C1023 APP, Buenos Aires, アルゼンチン

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レコードショップの奥にあるJazzライブハウスです。このお店は、毎日カバーするアーティストが決まっています。

 

出演者で選ぶ、というよりマイルス・デイビスの日ならマイルスの曲、ミシェル・ルグランの日ならルグランの曲を演奏する、といった具合です。旅行者には分かりやすいプログラムになっています。

スタッフは英語対応出来る方もいて、気軽に立ち寄れる雰囲気です。

常に混んでいるので、気になる公演は早めのチケット購入がオススメ。

 

「Theronious Club」大箱Jazzライブハウス

Theronious Club

thelonious.com.ar

Nicaragua 5549, C1414BWC C1414BWC, Buenos Aires, アルゼンチン

 

こちらもJazz系のライブハウスです。クラシックなジャズスタンダード以外にも、出演者によってはオリジナルなどモダンなブエノスアイレスのジャズを楽しめます。

 

私が訪れた時は、アストル・ピアソラの息子さんのダニエル・ピアソラも演奏していました。

 

「Virasoro bar」Palermo地区のこじんまりとしたJazz bar

Virasoro bar

http://www.virasorobar.com.ar

Guatemala 4328, Buenos Aires, アルゼンチン

 

こじんまりとしたJazzライブハウス。私が訪れた際は、国際女性デーで女性のみのバンドが出演していました。エモーショナルな演奏で、カッコ良かったです!

小さいお店ならではの臨場感を味わえます。

 

「The Brothers Club」夜遊び地区の小さなJazz bar、Open micあり

The Brothers Club

https://m.facebook.com/Thebrothersclubbar/

Av. Cnel. Niceto Vega 5572, C1414BFD CABA, アルゼンチン

 

Palermo Hollywoodの夜遊びエリアにある小さなJazz Barです。ハンバーガーなどの食事と、お酒を楽しめます。イチゴミルクシェイクなど、可愛らしいメニューも。チケットは必要なく、気軽に入れます。

 

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お客さんが腕前を披露するOpen mic(オープンマイク)も、よく行われています。小さなお店で、いつも活気に溢れているお店です。特にチケット代などはかかりません

アイス屋あり過ぎじゃない?!ブエノスアイレスのアイス事情

ヨーロッパ移民の多い国、アルゼンチン。ヨーロッパ系移民の中でも、イタリア系移民の多いアルゼンチン。

 

食文化もその影響を受けて、ピザ、ミラノ風カツレツ(ミラネサ)、パスタなどイタリア料理の影響を色濃く受けています。

 

そして、ブエノスアイレスには異様にジェラート屋さんが多い!!

 

東京のコンビニレベルに、ジェラート屋さんが乱立しています。イタリア風のジェラートなので、乳脂肪分は少なくサッパリしたお味です。

 

スペイン語ではこのアイスクリーム屋さんをHeladeria(エラデリア)と言います。

 

どのお店も、手作りで本当に美味しいです!ブエノスアイレスの人々は、このジェラートが大好きなようで深夜でも寒くても皆んなガンガン食べています。

 

フレーバーの定番はフルーツ系のもの、クリーム系、アルゼンチンならではの味は「ドゥルセデレチェ」というキャラメルジャムのお味でしょうか。

これにオレオが入ってたり、チョコが入ってたり、ドゥルセデレチェ味だけでも何種類もあります!(アルゼンチン人の血は、ドゥルセデレチェが流れてるの?と思うくらいアルゼンチン人はドゥルセデレチェが好き)

 

カップかコーンか選べて、サイズによって値段が違います。250gのカップでも日本円で約4〜600円ほど。フレーバーは250gから2つか3つ選べるところが多かったです。

 

レジで先にお会計

冷凍庫のカウンターでスタッフにレシートを渡して、食べたいフレーバーを伝える

盛り付けてもらい、商品を受け取る

 

今回は、私の行った美味しいPalermoエリアのジェラート屋さんを3つご紹介したいと思います。

 

 

「Luciano's」制服や内装も可愛い!少しお高めだけどその分美味しい

Luciano's

http://www.luccianos.com.ar/index-mobile.php

Honduras 4881, C1414BMM CABA(Palermo soho店)


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アルゼンチン内に多数、店舗のあるLuciano'sですがまーーじーーで美味しい!

人生で食べた中で1番美味しかった!!お値段も他のHeladeriaに比べたら少しお高めですが、それだけの事はある!!

どこのお店にもある、ドゥルセデレチェ味もこちらのは一際濃厚。店員さんの制服も可愛いので、是非チェックしてみて下さい。

 

「Tufic」お手頃価格でコスパ良し

Tufic

https://tufic-helados.com

Guatemala 4597, C1425BUI CABA

 

こちらは少しPalermo Sohoの中心街からは離れていますが、通っていたジムがすぐそばだったのでよく行っていました。

 

ここで食べるアイスをモチベーションに運動を頑張りましたが、結果太りました。←

そのくらい美味しいという事です…。ここは基本的に何食べても美味しかったです!お値段もお手頃ですよ。

 

「El Eundador Helados」変わったフレーバー多し!挑戦の価値あり

El Eundador Helados

http://elfundadorhelados.com/#

 

こちらはカルロス・トアイス植物園の近くのHeladeriaです。一風変わったフレーバーが多くあり、ウィスキー味と生姜味にチャレンジしました。

ウィスキー味は、意外にもクリーム味が強くてそこまでお酒の香りもせず。生姜味は、生の生姜がピリッ!と効いていて生姜好きには堪らない。

ピリッと具合が、作り置きではなく新鮮な証拠ですね。ここも美味しくて、何度も通いました。

 

他にも、ブエノスアイレスにはたくさんのHeladeriaがあるので色んなお店を食べ歩きするのも楽しいです。

 

基本的には、どこのお店も美味しいのでお気に入りのお店が見つかるかと思います。

 

上記のお店は、たくさん食べ歩いた中で特に私のお気に入りのお店です。

 

是非ご賞味あれ!

ブエノスアイレスのショッピングモール5選

ブエノスアイレスには、大規模なショッピングモールやデパートもありお買い物を楽しむことが出来ます。

 ただ、諸外国のように「CHANEL」「HERMES」「GUCCI」「LOUIS VUITTON」など高級ブランドショップはないんです!

 自国製品の購入促進もありますが、1番は買える人がほとんどいないのでお店がないそうです。そういうブランドを買いたい人は、アメリカやヨーロッパなどに行って買い物するそうです。

 

化粧品は、CHANELなどのブランド製品も買う事が出来ます。アルゼンチン製品に限定して、空港で免税も可能です。

 

それでは、ブエノスアイレスのお買い物スポットをご紹介したいと思います! 

  

 

「Galerias Pacifico」内装は一見の価値あり!ブエノスアイレス最大のデパート

Galerias Pacifico

https://www.galeriaspacifico.com.ar

住所: Av. Córdoba 550, C1054 CABA
https://goo.gl/maps/C3iJxq8FayM4voJp8

 

ブエノスアイレス最大のデパート、ガレリアスパシフィコです。

 国内外のブランドを取り扱い、この内装だけでも訪れる価値があります。 

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カフェやフードコートも充実しています。デパートだけあって、免税対応店も多いです。日本の原宿?新宿のようなフロリダ通りエリアにあるので、歩き疲れての休憩に立ち寄るのも良いかと思います。地下のフードコートは、電源ありで充電可能です。

 

「Alto Palermo Shopping」見応えNO.1オシャレ感アリ

Alto Palermo Shopping

http://www.altopalermo.com.ar

住所: Av. Santa Fe 3253, C1091 CABA
https://goo.gl/maps/wRM61PxfcXeLvW3p9

 

アルゼンチンの有名ブランドのほとんどはこちらで購入する事が出来ます。カフェやレストランもたくさん入っていて、1日をここで過ごせてしまうくらい。先のブログで紹介したLas PepasやRapsodiaもこちらに入っています。 とにかく見応えタップリで、ブエノスアイレスの旬なファッションを知る事が出来ます。

 

場所も、サンタフェ通り沿いでここを目指していけばブエノスアイレスのお買い物エリアにたどり着く事が出来ます。たくさんの洋服屋、靴屋さんが立ち並ぶエリアです。

 

「Once問屋街」イメージはアメ横!?量と安さならここ!何でも売ってます

Once問屋街

場所:オンス駅付近

住所: Castelli 200, C1031 CABA
https://goo.gl/maps/mqCpGV6GiwVcrADP6

 

あまり治安の良いエリアとは言えないOnceですが、昼間であれば買い物をする事も可能です。本物かどうか分からないNIKEやadidas、格安な洋服、他ありとあらゆるものが安価に売られています。

 

お土産の雑貨の購入など、安くたくさん買いたい場合はこちらを利用するのもアリだと思います。韓国の問屋街のように、ビルになっているところもあるので覗いてみると楽しいです。

 ただ、このエリアは日中でもスリや強盗に気を付けた方が良いです。ブエノスアイレスにいたらどこにいても気を付けていた方が良いに越した事はありませんが。このエリアは特に、です。

 

「Acros District」国内外の人気ブランドがお手頃価格に!アウトレットモール

Arcos District

http://www.distritoarcos.com

住所: Paraguay 4979, C1425 CABA
https://goo.gl/maps/54YvrduJnd9dYmmK8

 

Palermoエリアにあるアウトレットモールです。女性、男性、子供服など老若男女問わずお買い物出来ます。私はこちらでRapsodiaのお洋服をたくさん買いましたが、前シーズンのものかな?という感じで欠陥は特にありませんでした。

 Vintage、と表記してあるのでB品というわけではないのかもしれません。

 

が、よく見ないと破けていたりシミだらけの服も平気で売っているので(それがアルゼンチン笑)よーくチェックした方が良いです。このモールには、大体のアルゼンチンブランドが入っています。正規価格で買うよりも、安く買う事が出来るのでお得感があります。   

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 お買い物中にお腹が空いて、屋台でクレープを食べました。美味しかったです。アルゼンチン人の大好きなアイスクリーム屋さんなど、軽食を買う事も出来るのでお買い物中の休憩もバッチリ。Palermo SohoにはLas Pepasのサンプルセールのお店や、正規価格の路面店のお向かいに同ブランドのアウトレット店もあります。

 

アルゼンチン製品の品質はあまり良くないので、出来ればセール価格で買った方がお得だと思います。革製品に関しては、価格よりも質の方が上なので気に入ったデザインがあれば買ったほうが日本よりお得です。

 

「Recoleta Mall 」観光地近くで映画館もあり

Recoleta Mall
住所: Vicente López 2050, C1113 CABA
https://goo.gl/maps/1C1o1pfWKyACUthSA

 

レコレータ墓地近くのショッピングモールです。入っているお店はAlto Palermo Shoppingと大差ありませんが、こちらには映画館があります。1階にカフェもたくさん入っていて、トイレも綺麗なので観光の休憩に良いです。

 

お買い物スポット盛りだくさんのブエノスアイレス。日本のように、コンビニでトイレを借りられたり公衆トイレがあるわけではないので、ショッピングモールはトイレ休憩に立ち寄るのもオススメです。

 

ブエノスアイレスのファッション

ブエノスアイレスは南米のパリ、と言われているけれど気候は?服装は何が適切?

 そう思われる方も多いと思います。

 

南半球なので、季節は日本と逆ですがブエノスアイレスは四季があり概ね日本と気候は似ています。私はなるべく現地で購入した服を着るようにしていました。現地人に溶け込むファッションは、防犯面でも役に立ちます。

 

なぜならアジア人というだけで、南米では目立つからです。日本人と分かると「高価なものを持っている」と見られ、強盗被害に遭う可能性が上がります。

 防犯面もありますが、私はブエノスアイレスのファッションが大好きなのです!

少し個性的な?ブエノスアイレスのファッションブランドについて、ご紹介したいと思います。

 

 

「Rapsodia」ブエノスアイレス流ボヘミアンガーリーファッション

Rapsodia

https://www.rapsodia.com.ar  

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女性向けで、家庭用雑貨の取り扱いもあるお店です。日本でいうとRose Bud、アメリカンラグシーのような雰囲気?

 

どこかボヘミアンな雰囲気で、南米ならではのガウチョの要素も漂っているような。

 アルゼンチンは牛が多い故に、良質な牛皮が比較的安く買えます。ブーツや、皮ベストの購入は本当にオススメです。

 

カジュアルですが、着てみるとラインがとても女性らしく美しく着る事が出来ます。

洋服もたくさん買いましたが、ブーツを正規価格から免税して約2万3千円ほどで購入しました。

 

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主要ショッピングセンターなどに大体入っています。路面店はPalermo Sohoにあります。

 

「Las Pepas」個性派ガーリーファッション

Las Pepas

https://www.laspepas.com.ar

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今回1番、私がハマったのはここ!日本でいうとLilliliy, jouetieのような感じ?

 

少し派手なデザインが多いですが、とにかくカラフルで可愛い!お店は主要ショッピングセンターなど、至る所にあります。

 


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可愛らしいデザインなのに着てみると、ピタッとしていてどことなくセクシーで野暮ったくならないのが良いです。

 


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フリフリデザインでも、子供っぽくなりません。ほか、革製品が優秀なアルゼンチンなのでライダースも購入。日本円で約3万円程でした。f:id:kokeshi5963:20190502095120j:image

 

この写真の靴もLas Pepasですが、ブエノスアイレスは厚底靴が主流で女の子は皆んな物凄い厚底靴を履いています。

 

後は、ドクターマーチンも流行ってました。これは世界共通ですね。

 

「Kostume」ハイファッションを思わせるクールでエッジィなデザイン

Kostüme

住所:Gurruchaga1585

https://www.kostumeweb.net

 

こちらは少しハイファッション寄りな、エッジィなデザインが魅力的なブランドです。

 


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派手なデザインも多いですが、普段使い出来るモノトーンのお洋服など形が変わっていて面白いです。お値段少し高めなので、今回私はセール品で欲しいものを購入しました。

 とってもスタイル良く見えて、お気に入りです。購入したワンピースは、セール品で約3万円ほどでした。こちらのお店は免税対応なしです。

Palermo SohoのGurruchaga1585に路面店があります。

 

「Adicta Jeans」ブエノスアイレスのデニムブランド

Adicta Jeans

https://www.adictajeans.com.ar

住所:Gurruchaga 1893, Palermo. CABA.

 

こちらのジーンズはストレッチが効いているのに、適度に厚さがあり肉感を拾わないので美脚効果あり!

 

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こちらを購入しました。履きやすくて、めちゃくちゃお気に入りです。ピタピタ好きなアルゼンチン、ジーンズも基本的に全てピタピタです。

 

実際にブエノスアイレスではこんな格好でフラフラしていました!

 


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ブエノスアイレスでの購入品を身に付けている筆者。日本で流行りのオーバーサイズは全く見かけません。(2019年)

基本、ピタッとしたボディラインを強調するのがアルゼンチンスタイルのようです。

クラブも、キャミソールにショートパンツ、ミニワンピースなどのピタピタファッションが主流でした。

 


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クラブでの古着イベントで購入した猫デニムシャツ。日本円で700円程でした。

 

Palermo Sohoにも、リサイクルショップがあるので現地で安く質の良い服を買うならリサイクルショップが1番良いと思います。

 

上記ブランドショップのものも、中古になると1000円以下でありますしとにかく安いです。

 サンタフェ通りなどにも、安価な洋服屋さんはたくさんありますがアルゼンチンの洋服のクオリティは高くありません。

 

日本のUNIQLOの素晴らしさを実感します。アルゼンチンの服は縫製も、生地も良くないので例え600円でも買いたくない!と思うものもしばしば。

 

今回、私も上記ブランドで正規料金で買ったものは少なくアウトレットやサンプルセールを利用して買いました。

 

免税も、Tax free対応店でアルゼンチンで生産された商品に限り空港で免税出来ます。

 

ブエノスアイレスでは、そんなにきれい目な格好をしている人はいないので

 

夏なら

 

・Tシャツ、もしくはキャミソール

・ジーパン、もしくはショートパンツ

・厚底サンダル、スニーカー、ビーサン

 

秋はライダースを着ている人が多かったです。(冬はまだ私はブエノスアイレスに行った事がありません。)

 

とにかくカジュアルな服装が良いかと。

 

コロン劇場などで、オペラやバレエを観に行くのにドレスアップしたい時はタクシーやUberを使っての移動をオススメします。

 

上記の購入品の価格は、2019年2月時点での価格です。1アルゼンチンペソ=約3円ほどでした。