トラベルシンガー琴音の世界一周旅blog

ひとり旅好きな、フリーランス歌手の旅ブログです(^^)

アイス屋あり過ぎじゃない?!ブエノスアイレスのアイス事情

ヨーロッパ移民の多い国、アルゼンチン。ヨーロッパ系移民の中でも、イタリア系移民の多いアルゼンチン。

 

食文化もその影響を受けて、ピザ、ミラノ風カツレツ(ミラネサ)、パスタなどイタリア料理の影響を色濃く受けています。

 

そして、ブエノスアイレスには異様にジェラート屋さんが多い!!

 

東京のコンビニレベルに、ジェラート屋さんが乱立しています。イタリア風のジェラートなので、乳脂肪分は少なくサッパリしたお味です。

 

スペイン語ではこのアイスクリーム屋さんをHeladeria(エラデリア)と言います。

 

どのお店も、手作りで本当に美味しいです!ブエノスアイレスの人々は、このジェラートが大好きなようで深夜でも寒くても皆んなガンガン食べています。

 

フレーバーの定番はフルーツ系のもの、クリーム系、アルゼンチンならではの味は「ドゥルセデレチェ」というキャラメルジャムのお味でしょうか。

これにオレオが入ってたり、チョコが入ってたり、ドゥルセデレチェ味だけでも何種類もあります!(アルゼンチン人の血は、ドゥルセデレチェが流れてるの?と思うくらいアルゼンチン人はドゥルセデレチェが好き)

 

カップかコーンか選べて、サイズによって値段が違います。250gのカップでも日本円で約4〜600円ほど。フレーバーは250gから2つか3つ選べるところが多かったです。

 

レジで先にお会計

冷凍庫のカウンターでスタッフにレシートを渡して、食べたいフレーバーを伝える

盛り付けてもらい、商品を受け取る

 

今回は、私の行った美味しいPalermoエリアのジェラート屋さんを3つご紹介したいと思います。

 

 

「Luciano's」制服や内装も可愛い!少しお高めだけどその分美味しい

Luciano's

http://www.luccianos.com.ar/index-mobile.php

Honduras 4881, C1414BMM CABA(Palermo soho店)


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アルゼンチン内に多数、店舗のあるLuciano'sですがまーーじーーで美味しい!

人生で食べた中で1番美味しかった!!お値段も他のHeladeriaに比べたら少しお高めですが、それだけの事はある!!

どこのお店にもある、ドゥルセデレチェ味もこちらのは一際濃厚。店員さんの制服も可愛いので、是非チェックしてみて下さい。

 

「Tufic」お手頃価格でコスパ良し

Tufic

https://tufic-helados.com

Guatemala 4597, C1425BUI CABA

 

こちらは少しPalermo Sohoの中心街からは離れていますが、通っていたジムがすぐそばだったのでよく行っていました。

 

ここで食べるアイスをモチベーションに運動を頑張りましたが、結果太りました。←

そのくらい美味しいという事です…。ここは基本的に何食べても美味しかったです!お値段もお手頃ですよ。

 

「El Eundador Helados」変わったフレーバー多し!挑戦の価値あり

El Eundador Helados

http://elfundadorhelados.com/#

 

こちらはカルロス・トアイス植物園の近くのHeladeriaです。一風変わったフレーバーが多くあり、ウィスキー味と生姜味にチャレンジしました。

ウィスキー味は、意外にもクリーム味が強くてそこまでお酒の香りもせず。生姜味は、生の生姜がピリッ!と効いていて生姜好きには堪らない。

ピリッと具合が、作り置きではなく新鮮な証拠ですね。ここも美味しくて、何度も通いました。

 

他にも、ブエノスアイレスにはたくさんのHeladeriaがあるので色んなお店を食べ歩きするのも楽しいです。

 

基本的には、どこのお店も美味しいのでお気に入りのお店が見つかるかと思います。

 

上記のお店は、たくさん食べ歩いた中で特に私のお気に入りのお店です。

 

是非ご賞味あれ!

ブエノスアイレスのショッピングモール5選

ブエノスアイレスには、大規模なショッピングモールやデパートもありお買い物を楽しむことが出来ます。

 ただ、諸外国のように「CHANEL」「HERMES」「GUCCI」「LOUIS VUITTON」など高級ブランドショップはないんです!

 自国製品の購入促進もありますが、1番は買える人がほとんどいないのでお店がないそうです。そういうブランドを買いたい人は、アメリカやヨーロッパなどに行って買い物するそうです。

 

化粧品は、CHANELなどのブランド製品も買う事が出来ます。アルゼンチン製品に限定して、空港で免税も可能です。

 

それでは、ブエノスアイレスのお買い物スポットをご紹介したいと思います! 

  

 

「Galerias Pacifico」内装は一見の価値あり!ブエノスアイレス最大のデパート

Galerias Pacifico

https://www.galeriaspacifico.com.ar

住所: Av. Córdoba 550, C1054 CABA
https://goo.gl/maps/C3iJxq8FayM4voJp8

 

ブエノスアイレス最大のデパート、ガレリアスパシフィコです。

 国内外のブランドを取り扱い、この内装だけでも訪れる価値があります。 

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カフェやフードコートも充実しています。デパートだけあって、免税対応店も多いです。日本の原宿?新宿のようなフロリダ通りエリアにあるので、歩き疲れての休憩に立ち寄るのも良いかと思います。地下のフードコートは、電源ありで充電可能です。

 

「Alto Palermo Shopping」見応えNO.1オシャレ感アリ

Alto Palermo Shopping

http://www.altopalermo.com.ar

住所: Av. Santa Fe 3253, C1091 CABA
https://goo.gl/maps/wRM61PxfcXeLvW3p9

 

アルゼンチンの有名ブランドのほとんどはこちらで購入する事が出来ます。カフェやレストランもたくさん入っていて、1日をここで過ごせてしまうくらい。先のブログで紹介したLas PepasやRapsodiaもこちらに入っています。 とにかく見応えタップリで、ブエノスアイレスの旬なファッションを知る事が出来ます。

 

場所も、サンタフェ通り沿いでここを目指していけばブエノスアイレスのお買い物エリアにたどり着く事が出来ます。たくさんの洋服屋、靴屋さんが立ち並ぶエリアです。

 

「Once問屋街」イメージはアメ横!?量と安さならここ!何でも売ってます

Once問屋街

場所:オンス駅付近

住所: Castelli 200, C1031 CABA
https://goo.gl/maps/mqCpGV6GiwVcrADP6

 

あまり治安の良いエリアとは言えないOnceですが、昼間であれば買い物をする事も可能です。本物かどうか分からないNIKEやadidas、格安な洋服、他ありとあらゆるものが安価に売られています。

 

お土産の雑貨の購入など、安くたくさん買いたい場合はこちらを利用するのもアリだと思います。韓国の問屋街のように、ビルになっているところもあるので覗いてみると楽しいです。

 ただ、このエリアは日中でもスリや強盗に気を付けた方が良いです。ブエノスアイレスにいたらどこにいても気を付けていた方が良いに越した事はありませんが。このエリアは特に、です。

 

「Acros District」国内外の人気ブランドがお手頃価格に!アウトレットモール

Arcos District

http://www.distritoarcos.com

住所: Paraguay 4979, C1425 CABA
https://goo.gl/maps/54YvrduJnd9dYmmK8

 

Palermoエリアにあるアウトレットモールです。女性、男性、子供服など老若男女問わずお買い物出来ます。私はこちらでRapsodiaのお洋服をたくさん買いましたが、前シーズンのものかな?という感じで欠陥は特にありませんでした。

 Vintage、と表記してあるのでB品というわけではないのかもしれません。

 

が、よく見ないと破けていたりシミだらけの服も平気で売っているので(それがアルゼンチン笑)よーくチェックした方が良いです。このモールには、大体のアルゼンチンブランドが入っています。正規価格で買うよりも、安く買う事が出来るのでお得感があります。   

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 お買い物中にお腹が空いて、屋台でクレープを食べました。美味しかったです。アルゼンチン人の大好きなアイスクリーム屋さんなど、軽食を買う事も出来るのでお買い物中の休憩もバッチリ。Palermo SohoにはLas Pepasのサンプルセールのお店や、正規価格の路面店のお向かいに同ブランドのアウトレット店もあります。

 

アルゼンチン製品の品質はあまり良くないので、出来ればセール価格で買った方がお得だと思います。革製品に関しては、価格よりも質の方が上なので気に入ったデザインがあれば買ったほうが日本よりお得です。

 

「Recoleta Mall 」観光地近くで映画館もあり

Recoleta Mall
住所: Vicente López 2050, C1113 CABA
https://goo.gl/maps/1C1o1pfWKyACUthSA

 

レコレータ墓地近くのショッピングモールです。入っているお店はAlto Palermo Shoppingと大差ありませんが、こちらには映画館があります。1階にカフェもたくさん入っていて、トイレも綺麗なので観光の休憩に良いです。

 

お買い物スポット盛りだくさんのブエノスアイレス。日本のように、コンビニでトイレを借りられたり公衆トイレがあるわけではないので、ショッピングモールはトイレ休憩に立ち寄るのもオススメです。

 

ブエノスアイレスのファッション

ブエノスアイレスは南米のパリ、と言われているけれど気候は?服装は何が適切?

 そう思われる方も多いと思います。

 

南半球なので、季節は日本と逆ですがブエノスアイレスは四季があり概ね日本と気候は似ています。私はなるべく現地で購入した服を着るようにしていました。現地人に溶け込むファッションは、防犯面でも役に立ちます。

 

なぜならアジア人というだけで、南米では目立つからです。日本人と分かると「高価なものを持っている」と見られ、強盗被害に遭う可能性が上がります。

 防犯面もありますが、私はブエノスアイレスのファッションが大好きなのです!

少し個性的な?ブエノスアイレスのファッションブランドについて、ご紹介したいと思います。

 

 

「Rapsodia」ブエノスアイレス流ボヘミアンガーリーファッション

Rapsodia

https://www.rapsodia.com.ar  

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女性向けで、家庭用雑貨の取り扱いもあるお店です。日本でいうとRose Bud、アメリカンラグシーのような雰囲気?

 

どこかボヘミアンな雰囲気で、南米ならではのガウチョの要素も漂っているような。

 アルゼンチンは牛が多い故に、良質な牛皮が比較的安く買えます。ブーツや、皮ベストの購入は本当にオススメです。

 

カジュアルですが、着てみるとラインがとても女性らしく美しく着る事が出来ます。

洋服もたくさん買いましたが、ブーツを正規価格から免税して約2万3千円ほどで購入しました。

 

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主要ショッピングセンターなどに大体入っています。路面店はPalermo Sohoにあります。

 

「Las Pepas」個性派ガーリーファッション

Las Pepas

https://www.laspepas.com.ar

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今回1番、私がハマったのはここ!日本でいうとLilliliy, jouetieのような感じ?

 

少し派手なデザインが多いですが、とにかくカラフルで可愛い!お店は主要ショッピングセンターなど、至る所にあります。

 


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可愛らしいデザインなのに着てみると、ピタッとしていてどことなくセクシーで野暮ったくならないのが良いです。

 


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フリフリデザインでも、子供っぽくなりません。ほか、革製品が優秀なアルゼンチンなのでライダースも購入。日本円で約3万円程でした。f:id:kokeshi5963:20190502095120j:image

 

この写真の靴もLas Pepasですが、ブエノスアイレスは厚底靴が主流で女の子は皆んな物凄い厚底靴を履いています。

 

後は、ドクターマーチンも流行ってました。これは世界共通ですね。

 

「Kostume」ハイファッションを思わせるクールでエッジィなデザイン

Kostüme

住所:Gurruchaga1585

https://www.kostumeweb.net

 

こちらは少しハイファッション寄りな、エッジィなデザインが魅力的なブランドです。

 


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派手なデザインも多いですが、普段使い出来るモノトーンのお洋服など形が変わっていて面白いです。お値段少し高めなので、今回私はセール品で欲しいものを購入しました。

 とってもスタイル良く見えて、お気に入りです。購入したワンピースは、セール品で約3万円ほどでした。こちらのお店は免税対応なしです。

Palermo SohoのGurruchaga1585に路面店があります。

 

「Adicta Jeans」ブエノスアイレスのデニムブランド

Adicta Jeans

https://www.adictajeans.com.ar

住所:Gurruchaga 1893, Palermo. CABA.

 

こちらのジーンズはストレッチが効いているのに、適度に厚さがあり肉感を拾わないので美脚効果あり!

 

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こちらを購入しました。履きやすくて、めちゃくちゃお気に入りです。ピタピタ好きなアルゼンチン、ジーンズも基本的に全てピタピタです。

 

実際にブエノスアイレスではこんな格好でフラフラしていました!

 


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ブエノスアイレスでの購入品を身に付けている筆者。日本で流行りのオーバーサイズは全く見かけません。(2019年)

基本、ピタッとしたボディラインを強調するのがアルゼンチンスタイルのようです。

クラブも、キャミソールにショートパンツ、ミニワンピースなどのピタピタファッションが主流でした。

 


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クラブでの古着イベントで購入した猫デニムシャツ。日本円で700円程でした。

 

Palermo Sohoにも、リサイクルショップがあるので現地で安く質の良い服を買うならリサイクルショップが1番良いと思います。

 

上記ブランドショップのものも、中古になると1000円以下でありますしとにかく安いです。

 サンタフェ通りなどにも、安価な洋服屋さんはたくさんありますがアルゼンチンの洋服のクオリティは高くありません。

 

日本のUNIQLOの素晴らしさを実感します。アルゼンチンの服は縫製も、生地も良くないので例え600円でも買いたくない!と思うものもしばしば。

 

今回、私も上記ブランドで正規料金で買ったものは少なくアウトレットやサンプルセールを利用して買いました。

 

免税も、Tax free対応店でアルゼンチンで生産された商品に限り空港で免税出来ます。

 

ブエノスアイレスでは、そんなにきれい目な格好をしている人はいないので

 

夏なら

 

・Tシャツ、もしくはキャミソール

・ジーパン、もしくはショートパンツ

・厚底サンダル、スニーカー、ビーサン

 

秋はライダースを着ている人が多かったです。(冬はまだ私はブエノスアイレスに行った事がありません。)

 

とにかくカジュアルな服装が良いかと。

 

コロン劇場などで、オペラやバレエを観に行くのにドレスアップしたい時はタクシーやUberを使っての移動をオススメします。

 

上記の購入品の価格は、2019年2月時点での価格です。1アルゼンチンペソ=約3円ほどでした。

ブエノスアイレスの夜遊び〜クラブPalermo Hollywood編〜

ブエノスアイレスの夜遊びエリアは、大きく

 

Palermo Soho(パレルモソーホー)

Palermo Hollywood(パレルモホリウード)

 

に分かれています。今回はPalermo Hollywoodエリアについてご紹介したいと思います。昼間も買い物客で賑わうPalermo Sohoが昼間の街だとしたら、Palermo Hollywoodは夜の街!

 

国内外の有名DJも出演する有名クラブNiceto Clubも、このPalermo Hollywoodにあります。クラブミュージックだけではなく、Rockも楽しめるのがこのエリアの面白いところです。

 

 

「Makena Cantina Club」カウンターの上にステージのある、一風変わったRock club

Makena Cantina Club

https://m.facebook.com/makenaclub/

 

2017年に、私がブエノスアイレスに初めて来た時に出会ったお店。

ステージの作りが変わっていて、1階のバーカウンターの真上がステージになっています。

 

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深夜1時までは対バン形式で、何組かのバンド出演、それ以降は朝までDJ timeです。70〜80年代のディスコミュージック中心でした。

こちらの出演バンドはレベル高めで、ジャンルはRock系。オリジナル曲中心のバンドが多いようです。日曜日も営業している数少ないお店で、旅行日程に日曜日があっても夜遊びしたい方には是非オススメです。

 

「The Roxy Live」厳選されたバンドが出演!深夜はDJ time

The Roxy Live

http://www.theroxybar.com.ar


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Niceto Clubのほぼ真隣に位置するお店。こちらもRock系のお店です。Makenaと同じく、深夜1時まではライブ、それ以降はDJ timeです。

このお店も、ハイクオリティのライブを楽しめます。軽食も頼めるので、お腹が空いても大丈夫。2階にクロークあり。

 

ほか、何軒かのクラブに行きましたが深夜1時まではライブ、それ以降はDJ timeというお店がたくさんありました。ただ、アマチュアと思われるクオリティの低いバンド出演のお店も多かったです。上記2つのお店ははクオリティの高いバンド演奏を楽しむ事が出来ます。オススメです!

 

「Niceto Club」ブエノスアイレス随一の有名クラブ

Niceto Club

http://m.nicetoclub.com

こちらも、早い時間にライブがある日もありますが、深夜とイベントが分かれており改めて入場料が掛かります。ジャンルはイベントや出演者によって、南米系ダンスミュージックの日もあればテクノの日などイベントにより異なります。

しかし、総じてクオリティが高いのがこのNiceto Club。チケットは当日でも、入り口脇の小さな小窓スペースで購入出来ます。

https://www.ticketek.com.ar

こちらのサイトから、クレジットカードで事前購入も可能。(スペイン語対応のみ)

週末の深夜ともなると、どのお店も大行列でお祭りのような雰囲気になります。

 

日本でいうと六本木?渋谷?のような雰囲気で、あまり危険な感じはしません。

個人的には、人気のない暗い路地などが1番危険だと思うので人混みは逆に安全に感じます。

 

Niceto Club近辺は、木〜土曜の夜はどこのお店も朝まで営業していて明るい雰囲気です。とはいえ、深夜のブエノスアイレスは日本の治安とは雲泥の差なので帰り道はタクシー利用、泥酔はしないように!をオススメします。

 

ブエノスアイレスの男女は、クラブで踊る時も手を取り合ってペアダンスのように踊ります。流石タンゴの国!と言いたくなる光景は、南米ならではかも知れません。掛かっている音楽も独特です。

ヨーロッパ、アメリカ、日本、韓国など海外でもクラブに行きますが、ブエノスアイレスのクラブではそのどことも違う音楽で踊る事が出来ます。

 

クラブ好きの方は是非、Palermo Hollywoodでブエノスアイレスの夜を楽しんではいかがでしょうか?

ブエノスアイレスの夜遊び〜クラブ編Palermo Soho〜

 ブエノスアイレスの人々の夜は遅い。

 

22時頃に夕食を食べ、その後に飲んだり、踊りに行ったり。なので、深夜2時くらいにPalermoエリアを歩いていても、まだまだ明るく活気付いているのです。

 

しかし、それも木〜土曜だけでそれ以外はお店も遅くまで開いていないし、日曜日なんてゴーストタウン?というくらい閑散としています。踊り好きな人々の多いブエノスアイレスには、たくさんのダンスクラブがあります。

 今回は若者が集う「クラブ」の紹介をしていきます。

  

まずはPalermo Sohoエリア

 「Podesta」PalermoSohoの3フロアありのクラブ

Podesta

http://www.podestabar.com

 

そんなにクラブが多いエリアではないので、ここはちょっと珍しいかも?エントランス料金は300アルゼンチンペソで日本円にすると約900円でした。(2019年2月時点で1アルゼンチンペソ=約3円)

 

エリアが3つあり、1階の1番奥は古い音楽を掛けるエリアでソファーもたくさんあり踊るというよりはゆったりお酒を楽しめるエリア。

 この日はコロンビアのダンスミュージック「クンビア」が掛かっていました。踊っている人達、というよりはソファーでのんびり寛げる空間という印象。

 

2階に上がると、2つエリアがあり1つはバンドが演奏していて対バン形式で何組か出演していました。

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演奏の感じだと、恐らくアマチュアのインディーズバンドという印象。

 ある意味、これがブエノスアイレスのリアルなPOPSシーン!ここで研鑽を積んで、メジャーになるバンドもいるかも?!

 

もう1つはDJが入っていて、テクノ系のラウンジミュージックで屋上になっていてテラスでお酒を楽しめるスタイル。ソファー席などもあり、若者でごった返していても少し落ち着いた印象でした。

 

ここ1件で、色んなエリアがあるので朝まで飲んで騒いでも休憩したり、踊ったりしながら楽しめそうです。

 

「Buda Bar」オリエンタルで個性的な内装

Buda Bar

https://m.facebook.com/budabar.bsas

 

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名前の通り、ブッダ様がお出迎えしてくれます。

 

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 オリエンタルな雰囲気で木〜土曜の営業。1階はソファーもあり、落ち着いた雰囲気で2階でしっかり踊っている人達が多かったです。

 

この日はラテン的な音楽…こちらのクラブではアメリカの音楽はかかっておらず南米音楽ばかりの印象です。2階には、屋外のスペースもあり夜風を感じながらクールダウンする事が出来ます。

 

こちらもエントランス料金は300アルゼンチンペソでした。

 

「Work Bar」女子も入場可!オシャレなゲイクラブ

Work Bar

https://m.facebook.com/workpalermosoho/

http://Work Bar, Gurruchaga 1832, C1414DIL CABA, アルゼンチン

 

こちらはなんとゲイクラブ!そう、このPalermo Sohoエリアはゲイのメッカでもあります。このすぐそばにも、もう1件ゲイクラブがありました。

 アルゼンチンゲイのお兄様達は、皆ムキムキで顔面もめちゃくちゃ格好良いです。

 

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掛かっている音楽は、日によって違いますがオールジャンルな感じでした。こちらは私が行った時はエントランス料金なしで入れました。(時間帯が早かったから?)

 アパートに置いてあったアメリカのガイドブックの「ゲイクラブ」のコーナーに、こちらも載っていました。同性愛の結婚も認められているアルゼンチン。

 

日本とはまた違う感覚で、同性カップルが自然に一緒にいる姿をよく目にしました。

 こちらのお店は、チラホラ女性客の姿もありダンスを楽しむだけなら女性客もアリのようです。

 

「Music Bar Sheldon」昼はレコード屋、夜は食事も出来るMusic Bar

Bar Sheldon

Sheldon - 写真3,873件 - レストラン - Honduras 4969, Buenos Aires, 1414 ブエノスアイレス

 

セラーノ広場近くのバーで、木〜土曜の夜は音楽イベントが入っています。昼間はの奥で、レコード屋さんの営業がされています。Jazzを中心に、お店のおじさんに相談すると欲しいものをパパッと見つけてくれます。

 

f:id:kokeshi5963:20190430221324j:image 壁画が、日本風でとても可愛いのです!がっつり踊るというよりは、食事したり飲んだりする中に音楽があるという感じでした。

 

エントランス料金はなく、お食事メニューも豊富でした。そのまま、テーブル席に案内されて座ってお酒を頂きました。

 ここで出張でブエノスアイレスに来ていた、火山研究をしているチリ人男性と日本とチリの地震について語り合う不思議な出会いも…。

 

海溝がチリの方が深いゆえに、マグニチュードが大きくなる、太平洋を挟んでいるので日本とチリは地震が起こりやすい、など。これぞ異文化交流!という会話が出来ました。

 

そして、なんだかんだ色んな意味で面白かったのは少しPalermo Sohoのメインエリアから外れますが

 

「Multiespacio Korova」古着販売&DJ、写真展示、ライブなどマルチ空間

Multiespacio Korova

https://m.facebook.com/multiespaciokorova/?locale2=ja_JP

 

で行われていたViva Vintageという古着イベント。古着屋さんが出店していて、その中をDJがプレイしているというもの。

 時間帯は夕方〜夜で、深夜はバンド演奏なども行われていました。

 アート作品の展示など、マルチスペースとしてブエノスアイレスのアーティストの作品を楽しめます。

 

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クラブとしては小箱で、ローカルな雰囲気を楽しめます。こちらも私が行った日はエントランス料金はかかりませんでしたが、イベントによってかかる日もあるようです。

 

Palermo Sohoエリアで、今回行った音楽とダンスを楽しめるお店はこんな感じです。たくさんのお店があるので、気になったお店に飛び込みで入ってみるのも楽しいですよ。

ブエノスアイレスの夜遊び〜飲食編〜

ブエノスアイレス、そう聞いてどこの国か即答できる人は日本では少ないかも知れません。日本から直行便はなく、アメリカ大陸、もしくはヨーロッパを経由して約12〜3時間のフライトを2回(!)してやっとたどり着ける場所。

 

日本との時差は12時間で、ちょうど地球の真裏になります。そう、日本から1番遠いところなんです。私がブエノスアイレスに初めて行ったのは2017年ですが、その時からブエノスアイレスが大好きになりました。

 

2019年2月から1ヶ月半滞在して、ブエノスアイレスの夜遊びスポットにたくさん行ってきました。

 

ブエノスアイレスの夜遊びエリアは主に

 

Palermo Soho(パレルモ・ソーホー)

Palermo Hollywood(パレルモ・ホリウード)

 

の2つです。富裕層の多い、比較的治安がマシなエリアです。バーやクラブがたくさんあるので、夜歩いているだけでも色んなお店があって楽しいです。

今回は私が行った中で満足度の高かったお店をご紹介します。

「The Temple Bar」 クラフトビールが人気のチェーン店

The Temple Bar

ブエノスアイレスでは最近クラフトビールとハンバーガーの組み合わせが流行っているようで

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このThe Temple Barはチェーン店で、Palermoエリアの至る所にありました。私の滞在は2月〜3月で、南米は真夏!テラスでビールを飲む人たちの多いこと多いこと。The Temple Barではビール1杯からクレジットカードが使えます。カウンターで注文&お会計をしてレシートを店員さんに見せて商品を受け取ります。

 飲み終わったら、お会計済みなのですぐに外に出れる気軽さが良かったです。

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 週末になると、DJが入っていてより盛り上がります!クラブ前に1杯引っかかるのにちょうど良いバーです。


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ポップコーン食べ放題なのが嬉しい!

 

「Nicky NY Sushi 」雰囲気バツグン!Sushiレストラン

Nicky NY Sushi

http://www.nickynysushi.com

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ShiromiのSashimi


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左:海老フライとマンゴーソースのsushi

右:タコとオリーブ塩、おかかふりかけのsushi

 

ブエノスアイレスでもお寿司は大人気!Palermo Sohoでラグジュアリーにお寿司を食べられます。ミスマッチに思われた組み合わせのお寿司も、食べてみると美味しかったです。そして、このお店の地下は禁酒法時代の隠しバー(Speak easy)になっています。

 

「The Harrison Speak Easy」あなたはたどり着けるか!?禁酒法時代の超オシャレなバー

The Harrison Speak Easy

http://www.nicky-harrison.com

 

こちらは看板も出ておらず、友人に教えられた場所にはNicky NY Sushiの看板が。

 スタッフにThe Harrison Speak Easyに行きたい、と伝えると(こちらのお店は英語対応OK)

 

「会員でなければ、まずはお寿司食べて!話はそこからよ!」との事で、まずはお寿司を頂きました。1人にしては食べ過ぎて、お会計は日本円で約6千円ほど(2019年2月時点で1アルゼンチンペソ=約3円)

 周りはデートのカップルや、現地アルゼンチン人というよりは外国人の方の姿が多いように感じました。食事を終えて、スタッフにバーに連れて行って!と言うと

 

「OK! ワインセラーに行きたいのね!」(ワインセラー、という言い方をしていました!)

 そして、女性スタッフに連れられて

 英語が良い?スペイン語が良い?」

 

と聞かれ、何か説明されるのであれば英語が無難か…と「英語で!」

 

「このThe Harrison Speak Easyは禁酒法時代のNYで、お酒を密売していた隠しバーなの」

 と、ハリーポッター?ディズニーランドのアトラクション?のようなエレベーターに乗せられ説明が。これだけでもかなりドキドキワクワクだったのに、地下に降りると

 

「この中は撮影禁止よ!秘密の空間を楽しんでね♡

 

その中には、レトロな雰囲気のゴージャスなバーが!ぐわぁぁぁぁぁ!!!

 

可愛い!!!!!

 

 私は友人からこのバーを教えてもらい、彼は世界中のSpeak Easyに行ったがここが1番カッコよかった!!と。

 

そう言っていた意味がよく分かる!!

 

しゃ、しゃ、しゃ、洒落ている!!

 

上からお寿司も取れるようで、食事しながらお酒を楽しむ方々の姿も。1人だったのでカウンターに座り、バーテンダーにロングカクテルでサッパリめで、とオーダー。(しつこく言うが、ここは英語対応OK)

 

出てきたのは、南米といえば!のマテ茶とアルゼンチン人大好き!のフェルネ(イタリアの薬草系リキュール)のカクテル。

 

ひょえー!

 

 

 

洒落てる!!!

 

 

そこにオレンジの皮をあしらって、なんと爽やかな香り!!!

 

 

しっかりとカクテルを飲めるようなお店に、ブエノスアイレスで初めて出会いました(笑)

 

お味もとても良かったです♫

このカクテルの価格は約1,000円程でした。(2019年2月時点で1アルゼンチンペソ=約3円)

 

こちらのバーは22時〜の営業です。私にとっては初めてのSpeak easy。ブエノスアイレスには何店舗かあるようで、Facebookで暗号をGetして入るお店もあるとか。

お店にたどりつくまでも、ワクワク楽しめました。

 

オシャレなお店でお寿司を食べて、その後地下のバーで飲む、最高のデートコースですね♡

 

 

私?

 

 

 

 

ほほほほ

 

 

 

 

 

 

1人でも楽しかったですわよ!

自己紹介

はじめまして。都内を中心に、ライブハウスなどでフリーで活動している歌手の琴音です。

 

子供の頃から海外に憧れていたけれど、3姉妹の母子家庭で育ち色んな意味で海外旅行とは無縁だった私。

 

しかし、シャンソンやカンツォーネなどヨーロッパ音楽を歌うようになり、気付いたら世界中を歌の景色を求めて一人旅するようになっていました。

 

飛行機に乗ったこともほとんどない、そもそもどうやってチケットを買うのか?!

 

そんなレベルだった私が、2019年1月から世界一周の旅に行って来ました。

 

そもそも、私の幼い頃よりも航空券も安くなり、ネットの発達により海外旅行はより身近なものになったと思います。

 

今まで行った国

 これまで、NY、ロシア(サンクトペテルブルク、モスクワ)、パリ、アムステルダム、ブエノスアイレス、モンテビデオ(ウルグアイ)

 

などに一人旅で行った事があります。

 

友人や家族とだと

 

エジプト、ギリシャ、ルマン(フランス)、ミラノ、シュトゥットガルト、韓国、上海

 

海外はこのくらいですが、仕事でも10日〜1ヶ月間の国内でのホテル暮らしもザラにあります。

 

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写真はロシアのエルミタージュ美術館(サンクトペテルブルク)

 

今回の世界一周の旅は、約2ヶ月半

 

ベルギー7日間、アムステルダム3日間、スペイン9日間、ウルグアイ1週間、ブエノスアイレス1ヶ月半、NY5日間

 

で、行ってきました。

 

世界一周しよう!と思って出掛けたわけではなく、たまたま友達を訪ねに行こうと周遊しようとしたら世界一周してしまったのです。

 

帰って来てから、人に言われて気付く(笑)

 

今回の旅はガイドブックには載っていない、他のブログに書かれていないお店などを巡って来たと思うので……。

 

このブログでは私の行ってきた面白い場所、お店、ショー、旅のお役立ち情報などを紹介していこうと思います!

 

今後、旅に出るどなたかの参考に、読み物としても楽しんで頂く、そんなブログにしたいです!!

 

他、私の本業である歌手活動や音楽について、他思いついた事を綴って行こうと思います。